本会創立100周年に伴う記念ロゴの作成について、所管のWGにて検討を重ねて参りましたが、次の100年に向け、若い世代からのアイディアを採用したいとの意見が上がったことから、北海道科学大学及び北海道医療大学の全学部の学生の皆さんへ、ロゴマークの公募を致しました。
多くの学生さんからご応募があり選考の結果、北海道医療大学薬学部薬学科5年生の真鍋優実さんの作品を最優秀賞として本会の100周年記念ロゴとして採用することとなりました。
今後はこちらのロゴを本会事業での作製物などに活用していきたいと考えております。

作品のコンセプト
薬剤師をイメージできるよう、
- 乳鉢、乳棒、計り(調剤)
- 試験管、ビーカー、フラスコ、スポイト、液滴など(調剤・品質管理・製剤)
- 植物(生薬)
- DNA、六員環(薬化学など)
- 十字(医療全体の象徴)
- 本(薬学・知識の象徴)
- 処方箋または問診票(薬剤師業務の象徴)
等を用いて北海道を形づくり、医療や北海道の大地を彷彿とさせる柔らかな緑で色を付けました。

